トルコ語と世界をつなぐ。

日本 · 日本語 ↔ トルコ語

書類の行き先まで考える、日本語・トルコ語翻訳。

戸籍に記載された氏名と旅券のローマ字表記を、関連書類の中でどう扱うか。家族に関する書類をトルコへ提出する際は、こうした点も確認が必要です。イスタンブールのチームが、日本語からトルコ語、トルコ語から日本語への宣誓翻訳のご相談を承ります。

チームに質問する

翻訳の前に、提出先からの案内を共有してください

書類をそろえる段階で、どのページが必要か迷うこともあると思います。まずは提出先と用途をお知らせください。先方から届いた説明や必要書類の一覧があれば、一緒にお送りいただけます。イスタンブールのチームが本文や添付ページ、印影、手書きの記載などを確認し、不明な点をご相談します。氏名のローマ字表記が旅券などですでに決まっている場合は、その表記も参考になります。実際の資料を拝見した後で、翻訳範囲、作業にかかる見込み、受け渡し方法をすり合わせます。最初のご依頼は日本からオンラインで始められます。

日本語 ↔ トルコ語

お送りいただける書類の例

01

身分・家族に関する書類

身分証明、出生や婚姻に関する証明書、戸籍など、ご家族やご本人に関わる資料。氏名、日付、続柄などの情報を関連書類と照らし合わせるため、すでに使われている表記があればお知らせください。裏面の記載も忘れずにお送りください。

02

進学・資格・職歴の資料

卒業証明書、学位に関する書類、成績証明書、在学証明書や職歴の証明など。評価方法の説明や別紙がある場合は、内容を理解するうえで参考になります。学校などから指定された翻訳対象を具体的にご記入ください。

03

トルコとの取引に使う企業資料

会社の登録情報、事業に関する書類、商取引の合意書など。社名、役職、製品名の表記を関連資料の中でそろえることが大切です。社内用語集や以前の翻訳があれば、参考資料として添付していただけます。

04

契約書・法的手続きの書類

委任状、契約書、裁判に関する文書などは、関連する別紙や参照先も含めて確認します。翻訳の用途と受け取る相手をお知らせください。一部のみの翻訳を希望される場合は、対象ページを明確にしてください。

ご相談から進捗確認まで

  1. 01

    書類とご事情を送信

    日本語からトルコ語、またはトルコ語から日本語を選び、読みやすいファイルを添付します。提出先の要件、用途、ご希望の日程を備考欄に記載してください。

  2. 02

    内容を確認して詳細をご相談

    資料の不足や読み取りにくい箇所について担当者からご連絡します。書類をもとに翻訳対象、作業の見込み、受け渡しについて確認し合います。

  3. 03

    受付番号で進捗を確認

    受付番号とメールアドレスを使って、ウェブサイトから現在の状態をご確認いただけます。状態が変わるとメールでもお知らせしますので、同じ番号を保管してください。

ご準備の際によくあるご質問

戸籍の中で翻訳が必要な箇所が分かりません。

提出先から届いた案内と、確認対象のページをお送りください。どの範囲が求められているかを一緒に整理します。関連情報を見ずに一部分だけを切り取るのは避け、必要な範囲を作業前に確認しましょう。

漢字の氏名はどのように共有すればよいですか。

旅券などのローマ字表記や、関連書類ですでに使用している表記があればお知らせください。書類ごとの違いがある場合も備考に記載していただくと、確認が進めやすくなります。

提出先で受理されるか確認できますか。

まず提出先に翻訳の要件をお尋ねいただき、その案内を作業前にお送りください。ご希望の形で対応できるか検討します。受理については提出先の判断によります。

どの形式のファイルを送れますか。

PDF、DOCX、JPG、PNGに対応し、1ファイル10 MBまで、最大5ファイルを送信できます。資料が多い場合や送信が難しい場合は、メールまたはチャットでご相談ください。

まずは書類と、これからのご予定を。

資料を添付して用途をお聞かせください。担当チームが確認し、次の手順をご案内します。